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<Books>
映画は文学をあきらめない : ひとつの物語からもうひとつの物語へ / 宮脇俊文編
エイガ ワ ブンガク オ アキラメナイ : ヒトツ ノ モノガタリ カラ モウヒトツ ノ モノガタリ エ

Publisher 東京 : 水曜社
Year 2017.3
Codes ID=2001789628 NCID=BB23461058

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Language Japanese
Size 275p ; 19cm
Contents 村上春樹『ノルウェイの森』 : 言葉の感性を映像化する手法 / 宮脇俊文 [著]
カズオ・イシグロ『日の名残り』 : 諦めの文学をいかに表現したか / 挾本佳代 [著]
映画の「動くイメージ」が小説家の意識を変えた : フィッツジェラルドとヘミングウェイの場合 / 宮脇俊文 [著]
フィッツジェラルド『グレート・ギャツビー』が描いたアメリカ社会 : 消されたジャズ・よみがえるジャズ / 宮脇俊文 [著]
近世小説を近代的価値観で描いた溝口健二映画 : 上田秋成『雨月物語』と井原西鶴『好色一代女』 / 田中優子 [著]
二つの『楢山節考』 : 木下惠介の「様式の美」、今村昌平の「リアリティの醜」 / 挾本佳代 [著]
翻弄される身体 : 『色・戒』と「ラスト、コーション」 / 晏妮 [著]
安部公房『燃えつきた地図』 : 都市の危うさを、勅使河原宏はこう表現した / デヴォン・ケーヒル [著] ; 金原瑞人, 井上里訳
「生き方」を問いかけるドキュメンタリー映画もまた文学 / 池内了 [著]
篠田正浩「映画監督」インタビュー : 映画は文学の隙間を映像化する / [篠田正浩述]
山田太一「脚本家」インタビュー : 原作を翻案する脚本家という難しい役割 / [山田太一述]
Notes 参考文献あり
Authors 宮脇, 俊文(1953-) <ミヤワキ, トシフミ>
挟本, 佳代 <ハサモト, カヨ>
田中, 優子(1952-) <タナカ, ユウコ>
晏, 妮 <yan, ni>
Cahill, Devon A., 1971-
金原, 瑞人(1954-) <カネハラ, ミズヒト>
井上, 里 <イノウエ, サト>
池内, 了(1944-) <イケウチ, サトル>
篠田, 正浩(1931-) <シノダ, マサヒロ>
山田, 太一(1934-) <ヤマダ, タイチ>
Subjects NDLSH:映画
NDLSH:小説
NDLSH:翻案
Classification NDC9:778
Vol ISBN:9784880654027 ; PRICE:2700円+税

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Central Library, Open-Stack Room
791.43/MIY 0182177192
9784880654027 2017

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