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<Books>
媒介言語論を学ぶ人のために / 木村護郎クリストフ, 渡辺克義編
バイカイ ゲンゴロン オ マナブ ヒト ノ タメ ニ

Publisher 京都 : 世界思想社
Year 2009.8
Codes ID=2001441159 NCID=BA91058991

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Language Japanese
Size v, 356p ; 19cm
Contents 異なる言語を用いる人が出会うとき : 媒介言語論の射程と課題 / 木村護郎クリストフ [執筆]
覇権言語の興亡 : 科学伝搬を例に / 三浦伸夫 [執筆]
複数言語使用による媒介 / 泉邦寿 [執筆]
媒介のために創生される言語 : ピジンとクレオール / 市之瀬敦 [執筆]
媒介言語を「創出」する試み : 計画言語の社会学 / 臼井裕之 [執筆]
視覚言語の交差点 : 国際手話の形成と展開 / 斉藤くるみ [執筆]
ラテン語は死語か / ジャン=クロード・オロリッシュ [執筆] ; 町田直樹訳
媒介言語としての英語 : 3つの捉え方を通して / 吉武正樹 [執筆]
媒介言語としての英語の実際使用場面 / リサ・フェアブラザー [執筆]
媒介言語としての中国語の歴史とその現状 / 刘海涛 [執筆] ; 高橋一聡訳
アラビヤ語の媒介性 : クルアーンにおける言語観を中心に / 奥田敦 [執筆]
「超民族語」ウォロフ語 / 砂野幸稔 [執筆]
日本語は何を媒介してきたのか / 安田敏朗 [執筆]
言語学のなかの計画言語論 / 後藤斉 [執筆]
計画言語の類型論 / タニヒロユキ [執筆]
エスペラントのユダヤ的背景 / 佐々木嗣也 [執筆]
エスペラント文学の可能性 / 渡辺克義 [執筆]
Notes 内容: 序章: 異なる言語を用いる人が出会うとき, I: 言語的媒介の諸形態(第1章「覇権言語の興亡」-第5章「視覚言語の交差点」, コラム「ラテン語は死語か」), II: 代表的な媒介言語とその特徴(第6章「媒介言語としての英語」-第11章「日本語は何を媒介してきたのか」), III: 計画言語論・エスペラント論(第12章「言語学のなかの計画言語論」-第15章「エスペラント文学の可能性」), あとがき(木村護郎クリストフ, 渡辺克義), 人名索引, 事項索引, 言語索引, 執筆者紹介
参考文献: 章末
索引あり
Authors 木村, 護郎クリストフ(1974-) <キムラ, ゴロウ クリストフ>
渡辺, 克義(1960-) <ワタナベ, カツヨシ>
三浦, 伸夫(1950-) <ミウラ, ノブオ>
泉, 邦寿(1942-) <イズミ, クニヒサ>
市之瀬, 敦(1961-) <イチノセ, アツシ>
臼井, 裕之(1967-) <ウスイ, ヒロユキ>
斉藤, くるみ <サイトウ, クルミ>
Hollerich, Jean-Claude
町田, 直樹 <マチダ, ナオキ>
吉武, 正樹(1971-) <ヨシタケ, マサキ>
Fairbrother, Lisa
刘, 海涛 <リュウ, カイトウ>
高橋, 一聡 <タカハシ, モトアキ>
奥田, 敦(1960-) <オクダ, アツシ>
砂野, 幸稔(1954-) <スナノ, ユキトシ>
安田, 敏朗(1968-) <ヤスダ, トシアキ>
後藤, 斉(1955-) <ゴトウ, ヒトシ>
谷, 博之 <タニ, ヒロユキ>
佐々木, 嗣也(1963-) <ササキ, ツグヤ>
Subjects BSH:国際語
BSH:言語社会学
Classification NDC8:899
NDC9:899
NDC9:802
NDC9:801.03
Vol ISBN:9784790714255 ; PRICE:2300円+税

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Central Library, Open-Stack Room
306.44/KIM 0180980316
9784790714255 2009
North Library (Closed Stack, 1st-3rd, Books)
408.9/KIM 0280435090
9784790714255 2009

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