このページのリンク

<図書>
21世紀の政治と暴力 : グローバル化, 民主主義, アイデンティティ / 大串和雄編著
21セイキ ノ セイジ ト ボウリョク : グローバルカ,ミンシュ シュギ,アイデンティティ

出版者 京都 : 晃洋書房
出版年 2015.2
コード類 書誌ID=2001696703 NCID=BB1832431X

書誌詳細を表示

本文言語 日本語
大きさ iv, 264p : 挿図, 地図 ; 22cm
別書名 異なりアクセスタイトル:21世紀の政治と暴力 : グローバル化民主主義アイデンティティ
内容注記 序章: 冷戦後世界の政治的暴力 / 大串和雄 [執筆]
第1章: イラクの「宗派問題」 : その国内要因と国外要因 / 酒井啓子 [執筆]
第2章: 分割の亡霊(スペクトル) : 植民地独立後の南アジアにおける共同体間(コミュナル)暴力 / ジョージアンドレア・シャーニー [執筆] ; 大串和雄訳
第3章: アフリカの紛争に見る変化と継続 : マリ, 中央アフリカの事例から考える / 武内進一 [執筆]
第4章: 越境組織犯罪の脱安全保障化に向けて : 東南アジアの人身取引対策にみる国家と市民社会のせめぎあい / 本名純 [執筆]
第5章: 市民の安全保障のジレンマ : 中米における安全保障の多様な罠 / 狐崎知己 [執筆]
第6章: 平和構築論の現在 / 千葉眞 [執筆]
第7章: 多極共存型パワー・シェアリングの再考 : 紛争後国家建設の事例から / 月村太郎 [執筆]
第8章: 移行期正義の相克 : 「左翼的批判」に対する批判的考察 / 大串和雄 [執筆]
一般注記 内容: 序章「冷戦後世界の政治的暴力」, 第I部「アイデンティティと紛争」(第1章「イラクの「宗派問題」」-第3章「アフリカの紛争に見る変化と継続」), 第II部「犯罪と市民社会」(第4章「越境組織犯罪の脱安全保障化に向けて」-第5章「市民の安全保障のジレンマ」), 第III部「紛争後の課題」(第6章「平和構築論の現在」-第8章「移行期正義の相克」)
非売品は別書誌<BB18302077>
参考文献: 各章末
著者標目 *大串, 和雄(1957-) <オオグシ, カズオ>
酒井, 啓子(1959-) <サカイ, ケイコ>
Shani, Giorgio, 1970-
武内, 進一 <タケウチ, シンイチ>
本名, 純(1967-) <ホンナ, ジュン>
狐崎, 知己(1957-) <コザキ, トモミ>
千葉, 真(1949-) <チバ, シン>
月村, 太郎(1959-) <ツキムラ, タロウ>
件 名 BSH:国際紛争
BSH:内乱
BSH:犯罪
NDLSH:国際紛争
NDLSH:内乱
NDLSH:暴力
分 類 NDC8:319.04
NDC9:319.04
巻冊次 ISBN:9784771025981 ; PRICE:3800円+税

所蔵情報を非表示

本館・書庫・和書
327.16/OGU 1480051080
9784771025981 2015

 類似資料