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<図書>
民族考古学序説 / 民族考古学研究会編
ミンゾク コウコガク ジョセツ

出版者 東京 : 同成社
出版年 1998.3
コード類 書誌ID=2001059682 NCID=BA35521590

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本文言語 日本語
大きさ iv, 243p ; 22cm
内容注記 土俗考古学の先駆者たち / 安斎正人 [執筆]
ルイス・ビンフォードの軌跡 / 阿子島香 [執筆]
ロングエーカーの民族考古学的研究 / 小林正史, 谷正和 [執筆]
「意味」と「共感」の民族考古学 : イアン・ホダー / 溝口孝司 [執筆]
考古学的組成の民族考古学的考察 / 後藤明 [執筆]
民族誌事例を使った仮説構築 : アメリカ南西部ホホカム族の水汲み道 / 谷正和 [執筆]
土器作りの専業製作と規格性に関する民族考古学的研究 : フィリピンとタイの事例分析を中心に / 小林青樹 [執筆]
野焼き方法の変化を生み出す要因 : 民族誌の野焼き方法の分析 / 小林正史 [執筆]
罠猟のエスノアーケオロジー : 過去と現在の架橋 / 佐藤宏之 [執筆]
クマ送りの民族考古学 / 佐藤孝雄 [執筆]
過去と現在の接点 : 考古解釈と民族誌情報 / 谷正和 [執筆]
旧石器時代研究 / 佐藤宏之 [執筆]
縄文時代研究とエスノアーケオロジー / 西田泰民 [執筆]
一般注記 内容: はしがき(安斎正人), 第I部: 民族考古学の伝統(1「土俗考古学の先駆者たち」-4「「意味」と「共感」の民族考古学」), 第II部: 民族考古学の実践(1「遺跡の形成過程」(1「考古学的組成の民族考古学的考察」, 2「民族誌事例を使った仮説構築」), 2「遺物論」(1「土器作りの専業製作と規格性に関する民族考古学的研究」, 2「野焼き方法の変化を生み出す要因」), 3「活動論」(1「罠猟のエスノアーケオロジー」, 2「クマ送りの民族考古学」)), 第III部: 民族考古学と日本考古学(1「過去と現在の接点」, 2「日本考古学の現状と民族考古学」(1「旧石器時代研究」, 2「縄文時代研究とエスノアーケオロジー」)), 執筆者紹介
著者標目 *民族考古学研究会 編 <ミンゾク コウコガク ケンキュウカイ>
安斎, 正人(1945-) <アンザイ, マサヒト>
阿子島, 香(1955-) <アコシマ, カオル>
小林, 正史(1957-) <コバヤシ, マサシ>
谷, 正和(1957-) <タニ, マサカズ>
溝口, 孝司(1963-) <ミゾグチ, コウジ>
後藤, 明(1954-) <ゴトウ, アキラ>
小林, 青樹(1966-) <コバヤシ, セイジ>
佐藤, 宏之(1956-) <サトウ, ヒロユキ>
佐藤, 孝雄(1963-) <サトウ, タカオ>
西田, 泰民(1959-) <ニシダ, ヤスタミ>
件 名 BSH:考古学
BSH:文化人類学
NDLSH:民族学
分 類 NDC8:202.5
NDC6:202.5
巻冊次 ISBN:4886211488 ; PRICE:4200円+税

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4886211488 2002
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