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<図書>
中世をひろげる : 新しい史料論をもとめて / 石井進編
チュウセイ オ ヒロゲル : アタラシイ シリョウロン オ モトメテ

出版者 東京 : 吉川弘文館
出版年 1991.11
コード類 書誌ID=2000481929 NCID=BN06934103

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本文言語 日本語
大きさ 11, 406p : 挿図 ; 22cm
内容注記 太閤記は史学に益あり / 山室恭子 [執筆]
「竹崎季長置文」について / 大山誠一 [執筆]
戦国期の酒麴役 : 「小西康夫氏所蔵文書」を中心に / 久留島典子 [執筆]
上杉景勝の発給文書について / 阿部洋輔 [執筆]
金堀と印判状 : 甲州黒川金山衆の近世化をめぐって / 桜井英治 [執筆]
紙背文書の方法 / 五味文彦 [執筆]
日蓮聖教紙背文書、二通 / 保立道久 [執筆]
「殿」と「様」 : 『洛中洛外図』の書き込みから / 水藤真 [執筆]
絵画史料と「職人」 : 絵巻物に描かれた土器造り / 藤原良章 [執筆]
「書牛玉」と「白紙牛玉」 / 千々和到 [執筆]
「とうのもと」の慣行と文書史料 / 藤井昭 [執筆]
奈良の南市について / 安田次郎 [執筆]
一般注記 内容: はじめに(石井進), I: 軍記と古文書を見直す(「太閤記は史学に益あり」-「金堀と印判状」), II: 裏から考える(「紙背文書の方法」, 「日蓮聖教紙背文書、二通」), III: 絵図、地図と民俗をさぐる(「「殿」と「様」」-「奈良の南市について」), 執筆者紹介
著者標目 石井, 進(1931-2001) 編 <イシイ, ススム>
山室, 恭子(1956-) <ヤマムロ, キョウコ>
大山, 誠一(1944-) <オオヤマ, セイイチ>
久留島, 典子(1955-) <クルシマ, ノリコ>
阿部, 洋輔(1938-) <アベ, ヨウスケ>
桜井, 英治(1961-) <サクライ, エイジ>
五味, 文彦(1946-) <ゴミ, フミヒコ>
保立, 道久(1948-) <ホタテ, ミチヒサ>
水藤, 真(1945-) <スイトウ, マコト>
藤原, 良章(1954-) <フジワラ, ヨシアキ>
千々和, 到(1947-) <チジワ, イタル>
藤井, 昭(1934-) <フジイ, アキラ>
安田, 次郎(1950-) <ヤスダ, ツグオ>
件 名 BSH:日本 -- 歴史 -- 中世 -- 史料  全ての件名で検索
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NDLSH:古文書
分 類 NDC8:210.4
巻冊次 ISBN:464202638X ; PRICE:5800円

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本館・書庫・和書
952.02/ISH 0171722347
464202638X 1992

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