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<図書>
日本文学論考 / 塩田良平先生古稀記念論文集刊行会編
ニホン ブンガク ロンコウ

出版者 東京 : 桜楓社
出版年 1970.11
コード類 書誌ID=2001158975 NCID=BN05065326

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本文言語 日本語
大きさ 596p ; 22cm
別書名 異なりアクセスタイトル:塩田良平先生古稀記念 : 日本文学論考
一般注記 著者の肖像あり
内容:古典編 旅人の妻は果して神亀五年五月中旬頃に死んだのであろうか(平山城児) 三宝絵中巻と日本霊異記(福島行一) 伊勢物語の章段構成ー高子章段と前後章段(塚原鉄雄) 覚鑁不動明王化現説話の形成(鈴木佐内) 歌謡往生試論ー法然上人伝と梁塵秘抄口伝集とを基盤として(榊泰純) 本文転化に見る定家の書写意識ー「土佐日記」の場合(清水義秋) 『四部合戦状本平家物語』批判ー延慶本との対比をめぐって(水原一) 平志吟譜の本文(村上光徳) 謡曲中に展開せる一ことわざの意義(星田良光) 『とはずがたり』欠巻考(松本寧至) 最上牢人としての如儡子ー「可笑記」ノート(田中伸) 上代における一、二音節名詞および動詞の意味分布について(東節夫) 近代編
花月誌上の成島柳北(大野光次) 鴎外「半日」成立の一考察ー財産問題をめぐって(河合靖峯) 試論「我輩は猫である」ー漱石のカタルシス(川上一夫) 「草枕」の造型性(小出光) 山川登美子試論ー登美子と「家」(板垣弘子) 岩野泡鳴小論ーその「有形的事業」と「無形的事業」ー(文学)の関係(三田英彬) 青春記の山村暮鳥(和田義昭) 宮沢賢治短歌の文語詩への展開(及川亮賢) 有島作品の二面性ー「クララの出家」の問題点に及ぶ(高原二郎) 荷風文学における風景と人間(槌田満文) 室生犀星ノートー自伝小説を中心に(本多浩) 川端文学の美意識ーその色彩感覚を中心として(小林芳仁) 嵯峨の屋おむろ序説ー『無味気』周辺(杉崎俊夫) 仏教文学の方法ー筑土教授の宗教文学構想を批判しつつ(山田昭全)
著者標目 塩田, 良平(1899-1971) <シオダ, リョウヘイ>
塩田良平先生古稀記念論文集刊行会 <シオダ リョウヘイ センセイ コキ キネン ロンブンシュウ カンコウカイ>
件 名 NDLSH:日本文学
分 類 NDC6:910.4
NDC8:910.4
NDLC:KG12
巻冊次 PRICE:12000円

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文 日本古典文化論 国文学
810-L0.4/SHI 0017079263

1970

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