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<図書>
家族の諸相 / 永原和子編
カゾク ノ ショソウ
(日本家族史論集 / 佐々木潤之介 [ほか] 編 ; 5)

出版者 東京 : 吉川弘文館
出版年 2002.9
コード類 書誌ID=2001028338 NCID=BA58201806

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本文言語 日本語
大きさ 8, 365p : 挿図 ; 22cm
内容注記 夫婦別籍と緑児・緑女の脱漏傾向について / 南部曻著
イヘとヤケ / 吉田孝著
中世的「家」の成立と嫡子 / 高橋秀樹著
太良荘における名主家族結合と名主職 / 蔵持重裕著
「退座規定」と中世女性 / 黒田弘子著
武士社会の養子 : 幕藩比較養子法 / 鎌田浩著
近世後期における農村家族の形態 : 女性相続人を中心に / 大口勇次郎著
明治初年の「妾」論議の再検討 : 「近代的一夫一婦制」論をめぐって / 金津日出美著
明治期における世帯概念の登場過程 / 宇野正道著
戦間期の都市における労働者家族 / 伊賀光屋著
核家族化の真相 / 落合恵美子著
家族の戦後体制 / 落合恵美子著
一般注記 内容: I: 前近代の家族形態(一「夫婦別籍と緑児・緑女の脱漏傾向について」-七「近世後期における農村家族の形態」), II: 近代の家族と家族観念(一「明治初年の「妾」論議の再検討」-四「「近代家族」への問いと女性史の課題」), III: 現代家族の展望(一「現代家族の「解体」と「再生」」-五「家族の戦後体制」), 解説(永原和子), 主要参考文献, 執筆者紹介
主要参考文献: p364-365
初出の書誌事項: 各論文末
著者標目 永原, 和子(1926-) <ナガハラ, カズコ>
南部, 昇(1946-) <ナンブ, ノボル>
吉田, 孝(1933-) <ヨシダ, タカシ>
高橋, 秀樹(1964-) <タカハシ, ヒデキ>
蔵持, 重裕(1948-) <クラモチ, シゲヒロ>
黒田, 弘子(1943-) <クロダ, ヒロコ>
鎌田, 浩(1931-) <カマタ, ヒロシ>
大口, 勇次郎(1935-) <オオグチ, ユウジロウ>
金津, 日出美(1968-) <カナズ, ヒデミ>
宇野, 正道(1947-) <ウノ, マサミチ>
伊賀, 光屋(1948-) <イガ, ミツヤ>
落合, 恵美子(1958-) <オチアイ, エミコ>
件 名 NDLSH:家族 -- 歴史  全ての件名で検索
NDLSH:家族制度 -- 歴史  全ての件名で検索
分 類 NDC8:361.63
NDC9:361.63
NDLC:EC82
巻冊次 ISBN:4642013954 ; PRICE:6615円

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本館・書庫・和書
306.85/NIH/5 0174013824
4642013954 2002
文 社会学
306.85/NI 0571688015
4642013954 2002

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